災害時の知恵

防災についてもう一度考えよう!

自宅避難を考える理由

地盤と地形

AtomicWorksの事務所は、神奈川県横須賀市秋谷のマンションにあります。

R134を挟んだ向こう側に「浄楽寺」というお寺があり、運慶仏師の作である重要文化財の仏像が5体納められています。

その浄楽寺は寺伝によると、和田義盛の七阿弥陀堂内の一つとして建てられたとも伝わっているようで…

鎌倉時代からつづくお寺で、運慶の仏像が保存できているのは岩盤の地盤と海からみると標高の高い地形に守られているからです。

弊社マンションはもともと、浄楽寺に参拝するための参道ということでマンションの裏の細い道は「鎌倉道」という石碑が建っています。

鎌倉道石碑画像

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あらかじめの心構えとして地盤を確認しておく、地震の揺れ方や液状化現象が起こりやすいかもわかります。

弊社マンションはforUによると

  • 地震で揺れにくい
  • 液状化の可能性が低い
  • 浸水の可能性が低い
  • 土砂災害の可能性が無い

私たちはあえて自宅避難を選択

滞留生活をする準備

私たちは愛犬へそとマンション滞留生活をする用意をこつことしております。

日本は水が豊かな国です。

その反面、最近猛烈な梅雨時や台風による風水害も各地で起こります。

東日本大震災の教訓から、新耐震基準(1981年6月)で建てられたマンションでは滞留生活(自宅避難)という選択肢も有効と思われます。

自治体から配布されているハザードマップには次の種類があります。

  • 洪水
  • 内水
  • 高潮
  • 津波
  • 土砂災害
  • 火山
内水とは…

「内水」は聞きなれない用語なので解説します。

内水とは、大雨時に下水道管や水路からの浸水のことを言います。

防災についてもう一度考えようまとめ

弊社事務所は岩盤に立つマンションで地盤も強固。

揺れにくく、液状化、浸水、土砂災害の可能性が低いことからの可能性が低い為、自宅避難を選択しローリングストックなど滞留生活を準備しています。

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