彼は恐怖を感じてませんが、感じる子には良いものだと思います。by颯大ちゃん

彼は恐怖を感じていませんが、感じる子には良いものだと思います。

ドッグバンパーを使ってみての変化

障害物にぶつかることに恐怖感を感じていない子なので、ぶつかって方向転換します。それは、ドッグバンパーの輪っかが、ものすごくヒンマガるくらいです。今までこの衝撃を体で受けていたのだと、かわいそうだったなあ~と、改めて感じました。

ドッグバンパーに出会う前の様子

ある程度の障害物は、嗅覚と聴覚を使い感覚で歩いている様子。慣れたところは問題ないけれど、新しい場所は障害物にぶつかることも多々ありました。

ご感想・まだ使ったことが無い視力を失った子へのメッセージ

うちの子は、生まれつきということもあり視力のないことに恐怖を感じていません。

なので、部屋のなかでは狭い場所もあったりで、あまり必要性を感じませんが、視力のないことで恐怖を感じ歩けない子には、良いものだと思います。

計測の大変さはありましたが、ぴったり装着できたときは、その大変さもふっ飛びました!
ありがとうございました。

ワンちゃんの情報

1.お名前:颯大(そうた)ちゃん

2.犬種:ミニチュアダックス ♂ 3,5キロ

3.年齢:推定10歳

4.失明の経緯・病名:保護犬のため、不明。想像するに生まれつき?

千葉県

※里親募集中 詳しくは アイドッグレスキュー隊 サイトをご覧下さい。

詳細情報

Follow me!

画像をアップロード

病気、ケガで視力を失うと

病気・老化、ケガなどで視力を失った犬のリスクは次の通りです。
● 頭部の外傷
● 散歩が減る事による体力・筋力の低下
● ストレスの蓄積
障害物に衝突し痛い思いを繰り返すと寝てばかりになってしまいます。※寝たきりにならない為にドッグバンパーをお試し下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)