【お客様の声】突然愛犬の目が見えなくなる
突然、愛犬の目が見えなくなるえなくなる。
それは、ワンちゃんにとってもご家族にとっても、言葉では言い表せないほどショックで、暗闇の中に放り出されたような不安な出来事です。
先日、ドッグバンパーをご利用いただいたトイプードルのヒカリちゃんの飼い主様より、心に響くメッセージをいただきました。
そこには、絶望から希望へ、そして最期まで駆け抜けたヒカリちゃんの勇姿が綴られていました。
震えていた足が、再び一歩を踏み出すまで
最初は、見えない世界が怖くて、ブルブルと震えていたというヒカリちゃん。
大好きだったお散歩も、シッポが下がったままの状態でした。
しかし、ドッグバンパーを装着し、練習を重ねるうちにヒカリちゃんに劇的な変化が訪れます。
「当初は、見えない世界が怖くてブルブル震えてシッポも下がったままでしたが、今は、ピンと上を向き、自信満々で歩いています。」
壁にドッグバンパーをコツンと当てて方向を確認したり、あえてぶつかることで空間を把握したり。
ヒカリちゃんは、バンパーを自分の 新しい目 として、見事に使いこなせるようになったのです。
意気揚々と歩くその姿
飼い主様から送られてきた動画には以前のように少し遠くまでお散歩に行き、意気揚々と歩くヒカリちゃんの姿がありました。
「壊れないかヒヤヒヤします」
と飼い主様が笑ってしまうほど、恐れることなく行きたい方向へ進むその姿は多くの視覚障がいを持つワンちゃんのご家族に勇気を与えてくれるものでした。
ヒカリちゃんが遺してくれたもの
そんな喜びのご報告をいただいた矢先、悲しいお知らせが届きました。
3月17日、ヒカリちゃんは急逝されました。
精密検査で見つかった病魔と闘いながら、ヒカリちゃんは最期まで力強く生きました。
ドッグバンパーを着けてお散歩できた期間は、決して長くはなかったかもしれません。
少なくとも目が見えなくなったしばらくの期間、ヒカリが大好きなお散歩の楽しい時間を過ごすことができました。
作っていただいたことを感謝しております。
飼い主様のこの言葉に、私たちスタッフも涙が止まりませんでした。
ドッグバンパーが守ったのは、単にヒカリちゃんの体だけではありません。
大好きな家族と一緒に、外の空気を吸って歩く という、ヒカリちゃんの尊厳と幸せな時間だったのだと感じています。
【お客様の声】突然愛犬の目が見えなくなる(まとめ)
ヒカリちゃんの飼い主様からは、最後にこんな温かいメッセージをいただきました。
これからも、目の不自由な動物達の力になってあげてください。
ヒカリちゃん、本当によく頑張ったね。
君が自信満々にシッポを振って歩いたあの姿は、私たちの心に深く刻まれています。
私たちは、ヒカリちゃんが教えてくれた 歩くことの素晴らしさ を胸に、これからも1つ1つのドッグバンパーに心を込めて目の不自由なワンちゃんとご家族の笑顔を守るお手伝いを続けてまいります。
ヒカリちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、素敵なメッセージをお寄せくださった飼い主様、本当にありがとうございました。
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