とにかく明るい我が家のテン!
こんにちは。
今年の9月で12歳になる我が家のパグ犬、テンちゃん。
テンちゃんは目があまり見えていないだけでなく、実は耳も聞こえない 盲聾(もうろう) のわんちゃんです。
光も音も届かない世界。
そのためお家の中を歩いていると、家具や壁に「コツン」とぶつかってしまうことがよくあります。
周囲の状況が分からない中で何かにぶつかるというのは、人間だったらきっとものすごく恐怖を感じることだと思います。
ですが、当のテンちゃんはというと……
驚くほど、まったく動じないんです。
「安心してください、ヘッチャラですよ!」
壁にコツンと当たってもテンちゃんはビクッと怯えることも、怖がって立ちすくむこともありません。
「おっと、こっちは行き止まりか」
とでも言うように、何事もなかったかのようにその場でクルッと方向転換。
またフガフガと、マイペースに歩き始めます。
そんな彼女のあまりの動じなさそして底抜けの大らかさを見ていると、ある有名なフレーズが頭をよぎります。
そう、我が家でテンちゃんは、密かに とにかく明るい安村 と呼ばれているのです(笑)。
壁にぶつかっても、まるで
「安心してください、ヘッチャラですよ!」
と言わんばかりにドシッと構えて、何事もなかったかのように歩き続けるテンちゃん。
その姿は、こちらのハラハラや心配を笑いに変えてしまうくらいのパワーがあります。
とにかく明るい安村とは:
全裸に見えるポーズを取りながら
「安心してください、履いてますよ」
というフレーズで知られる日本のお笑いタレント。
北海道旭川市出身、吉本興業所属。
テンちゃんが教えてくれる、本当の安心
見えなくたって、聞こえなくたって気にしない。
「私は私の行きたい方向へ進むの!」
と前を向いてトコトコ歩き続けるテンちゃんの姿は、とても逞しくて見ているこちらが元気をもらってしまいます。
テンちゃんがこれほど安心して とにかく明るく いられるのは
彼女が持つ芯の強さはもちろん
「ここはぶつかっても痛い目にあわない安全な場所だ」
と我が家を信頼してくれているから、かもしれません。
まとめ
お家の中ではヘッチャラなテンちゃんですが、外へお散歩に行くときは、さらに安全に歩けるようにドッグバンパーが活躍してくれます。
そのままのテンちゃんで、突き進んでね
目や耳が不自由になっても、毎日をご機嫌に自分らしく生きているテンちゃん。
それは飼い主として、本当に愛おしく、誇らしいことです。
これからも、テンちゃんが家具にコツンとぶつかったら
「あ、そっちは行き止まりだよ〜」
と優しくガイドしながら、彼女が100%安心して わがままに そして とにかく明るく 過ごせる環境を整えていきたいと思います。
テンちゃん今日もその調子で、恐れず我が道を突き進んでね!

