体形を維持するための体重管理

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makotomo さんによる 写真AC からの写真

体重管理について

葉山で目の見えない犬グッズ、ドッグバンパーを製作してますAtomicWorksです。

ドッグバンパー専属モデルのヘソの体形は、パグやフレンチブルドッグのように樽型をしています。元保護犬だった彼はオシッコの失敗があるのでいつもマナーウェアを着けています。先日のヘルニア疑いから運動量を減らした影響でLサイズがパツンパツンになってしまいました。

体重を測ると8.8キログラム。なんと2か月足らずで800グラム増量(汗)これは大変とダイエットを考えました。

ダイエットは家族一丸となって

狩りをしていた昔の犬と異なり、ペットは自分で食べ物を用意することができません。家族間で話し合ってどのように体重管理をしていくか決めましょう。妻と考えた方法は次の通りです。

  • おやつの量を決め一定量以上与えない
  • ごはんの肉などは細かく切ることにした
  • 好きな野菜でカサ増する

私たちの晩酌タイムにヘソもチーズなどのおやつを上げているのですが...ちゃんと分量を測って与え過ぎないようにしました。人にも言えることですが、早食いは食べ過ぎの元ですから おやつ も ごはん も細かく切って一気食いをさせないように。彼はピメント(パプリカのこと)、ニンジン、インゲンが好きなのでお肉、お魚と一緒に与えます。

緩やかですが、2週間弱で少し胴回りが細くなってきました。

体形を維持するために

改造も承っておりますが、ドッグバンパーを使い続けるには体形維持が重要となってきます。私は、ロケットや医療機器の部品を作ってきたエンジニアではありますが、トリミングサロン経営も経験した愛玩動物飼養管理士でもあります。また獣医師、トリマー、トレーナーの友人も多く付き合いがありますので何でもお気軽にご相談下さい。

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病気、ケガで視力を失うと

病気・老化、ケガなどで視力を失った犬のリスクは次の通りです。
● 頭部の外傷
● 散歩が減る事による体力・筋力の低下
● ストレスの蓄積
障害物に衝突し痛い思いを繰り返すと寝てばかりになってしまいます。※寝たきりにならない為にドッグバンパーをお試し下さい。

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