目が不自由な犬が壁にぶつかって歩けない
「愛犬の目が不自由になってから、散歩に行こうとすると立ち止まってしまう」
「家の中でも壁や角にぶつかってばかりで、痛そうで見ていられない」
視力を失い始めた愛犬を見て、飼い主さん自身が一番 散歩をあきらめたほうがいいのかも… と悩んでしまうことよくありますよね。
でも、少しだけ視点と工夫を変えるだけで、愛犬はまた以前のように、尻尾を振ってお散歩を楽しめるようになります。
今回は、目が不自由な犬が 怖がらずに歩く ためのヒントをご紹介します。
なぜ歩くことを怖がってしまうのか?
目が不自由な犬にとって、壁や障害物にぶつかることは、私たち人間が目隠しをして迷路を歩くようなもの。
予測できない場所へ行くのは、誰でも怖いですよね。
特に、鼻先をぶつけて痛い思いをした という経験が、愛犬の 歩きたい という気持ちを止めてしまう大きな原因になります。
飼い主さんにできる安心散歩の3ステップ
愛犬が自信を取り戻すために、まずは飼い主さんが ナビゲーター になってあげましょう。
- ルートをパターン化する
毎日同じ道、同じコースを歩くことで、犬は匂いや地面の感触を頼りに 自分の心の地図(マッピング) を完成させます。
新しい場所は避け、まずは慣れた道から自信を回復させましょう。
- 声で道案内をする
「段差だよ」
「曲がるよ」
「ストップ」
など、決まった言葉を優しくかけてあげてください。
飼い主さんの声は、何よりの道標です。
鼻先の 第2の触覚 を作ってあげる。
どんなに気を配っても、予期せぬ突起や人混みではヒヤッとすることがあります。
そこで、ぶつかっても痛くない という安心感を物理的に作ってあげるのが、最も効果的なケアです。
もうぶつからない!自信を取り戻すドッグバンパー
そこで役立つのが、盲目犬専用の補助具 ドッグバンパー です。
なぜ「ぶつかっても大丈夫」が重要なのか?
ドッグバンパーは、愛犬の顔を優しくガードするリングです。
何かに近づくと、バンパーが先に触れて愛犬に教えてくれます。
痛くないから怖くない
「ぶつかっても痛くない!」と学習すれば、犬は自分から積極的に歩き始めます。
視界を遮らない
エリザベスカラーとは違い、視界を邪魔せず、音も自然に聞こえるのでストレスフリーです。
そのまま生活できる
超軽量なので、着けたままご飯を食べたり、お昼寝したりできます。
お散歩の恐怖心 を取り除き、冒険の楽しさ をもう一度プレゼントしてあげませんか?
目が不自由な犬が壁にぶつかって歩けない(まとめ)
まずは一歩、相談してみませんか?
「うちの子のサイズに合うかな?」
「トレーニングは難しいかな?」
という不安があるのは当然です。
AtomicWorksのドッグバンパーは、600頭以上のワンちゃんを支えてきたオーダーメイド製。
採寸に不安がある方でも、LINEのビデオ通話で一緒にサポートさせていただきます。
「見えなくなってから、また散歩に行けるようになりました!」
そんな飼い主さんの喜びの声が、私たちの活動の原点です。
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