シェルティのロッタちゃんのお話
みなさん、こんにちは。
目の見えないワンちゃんの 歩きたい を叶えるドッグバンパーのAtomicWorks合同会社です。
今日は、ドッグバンパーをご愛用いただいているシェットランド・シープドッグ(シェルティ)の女の子、ロッタちゃんの飼い主様から心温まるエピソードと嬉しいレビューをいただきましたのでご紹介させていただきます。
失明しても心に残り続ける 大好きな場所
病気やシニア期に入り、視力を失ってしまうワンちゃんたち。
目が見えなくなると、どうしても歩くことに慎重になったり、家の中でも不安を感じてしまったりすることがあります。
しかし、ワンちゃんたちの 記憶 や 五感 は私たちが想像する以上に豊かです。
飼い主様は、ロッタちゃんが失明する前に大好きだった お気に入りの場所 へと優しく誘導してあげたそうです。
するとロッタちゃん、まるで見えているときと同じようにとっても気持ち良さそうにすやすやと眠ってしまったとのこと。
目が見えなくなっても、その場所の匂いや、床の踏み心地、心地よい空気感をロッタちゃんはしっかりと覚えていたのですね。
かつての安心できる場所で、変わらずにリラックスしている姿を想像するだけで私たちも目頭が熱くなります。
着けていることが気にならない ドッグバンパーを目指して
さらに、飼い主様からはこんなお言葉もいただきました。
「ドッグバンパーしたままですが、装着していても気にならなくなって来ているのかなと思います。」
このお言葉は、私たちにとって何よりの褒め言葉です。
ドッグバンパーはワンちゃんが歩くときの安全を守る(壁への衝突を防ぐ)ための道具ですがそれと同時に
「着けていることを忘れるくらい、身体の一部として馴染むこと」
を理想として、1点ずつ3D CADで設計しミリ単位でサイズを調整して手作りしています。
ロッタちゃんがドッグバンパーをつけたまま、違和感なく眠ってくれたということは
- 身体に余計な負担や痛みがなく
- リラックスできている証拠
ロッタちゃんの中で、ドッグバンパーが
「怖くないもの」
「守ってくれるもの」
として馴染んできたのかな、と思うと本当に嬉しく思います。
シェルティのロッタちゃんのお話(まとめ)
飼い主様の「一歩」が、ワンちゃんの安心に
目が見えなくなったワンちゃんを、かつてのお気に入りの場所に誘導してあげる。
これは、飼い主様の
「ロッタちゃんに少しでも安心して過ごしてほしい」
という深い愛情と工夫があってこその行動です。
その優しいお気持ちに、ドッグバンパーが少しでも寄り添い、ロッタちゃんの 安心 を支えるお手伝いができているのなら、これほど光栄なことはありません。
ロッタちゃん、これからもドッグバンパーと一緒に大好きな場所で大好きなご家族と穏やかで安心な毎日を過ごしてね。
ロッタちゃんの飼い主様、心温まる素敵なレビューを本当にありがとうございました!
まずはお気軽にご相談ください
「うちの子のサイズでも作れる?」
「どんな種類があるの?」
少しでも気になった方は、まずは当店のホームページをご覧いただくか、お気軽にメッセージやコメントをくださいね。
大切な家族であるワンちゃんが、これからの毎日も安心して、笑顔で過ごせますように。
私たちがそのお手伝いをさせていただきます。
先ずは、LINEよりお気軽のお問合せ下さい。

