寒い今こそマスターする3つのステップ
冬の寒さが本格的なこの時期、実はお家の中で ドッグバンパー の練習をする絶好のチャンスです!
外に出るのが億劫な季節だからこそ、暖かい室内でじっくり愛犬と向き合い、自信をつけさせてあげましょう。
本日は、ドッグバンパーを使いこなすためのトレーニングのコツをブログ形式でまとめました。
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室内でドッグバンパーをマスターする
視力を失ったワンちゃんにとって、ドッグバンパーは「ぶつかっても痛くない」という安心感を与えてくれる大切な相棒です。
でも、装着してすぐにスイスイ歩けるわけではありません。
この冬、愛犬と一緒に「魔法の杖」を使いこなす練習を始めてみませんか?
まずは「装着=良いこと」の記憶付け
寒い日は暖かいリビングで、まずはバンパーを体に馴染ませることからスタート。
おやつ作戦
ドッグバンパーを見せたらおやつ、体に触れたらおやつ。
短時間から
最初は5分程度でOK。嫌がる前に外してあげましょう。
「障害物に当たる」練習
ドッグバンパーの真価は、鼻先がぶつかる前に「輪っかが先に察知してくれる」ことにあります。
- クッションや段ボールなど、当たっても音が響かない柔らかいものを置きます。
- 愛犬を誘導して、わざとバンパーをコツンと当てさせます。
- 当たった瞬間に「ストップ」「上手!」と声をかけ、おやつをあげてください。
「当たっても大丈夫なんだ」という自信を育てます。
お家の中の「障害物レース」
慣れてきたら、家具の間を歩く練習です。
- こたつや椅子の脚など、普段ぶつかりやすい場所の近くをゆっくり歩かせます。
- 飼い主さんは愛犬の横や少し後ろから、優しい声でガイドしてあげましょう。
寒い今こそマスターする3つのステップ(まとめ)
冬の間に練習するメリット
| メリット | 理由 |
| 集中力向上 | 外の騒音や刺激が少ない室内なら、トレーニングに集中しやすい。 |
| 肉球の保護 | 凍った地面や融雪剤を気にせず、安全なフローリング(マット)で歩行練習ができる。 |
| 春への準備 | 暖かくなる頃にはドッグバンパーが体の一部になり、軽やかにお散歩デビューできる! |
愛犬へのメッセージ
「見えなくても、これがあれば怖くないよ。春になったら、一緒にたくさんお散歩に行こうね。」
焦らず、一歩ずつ。
愛犬のペースに合わせて、楽しみながらトレーニングを続けていきましょう。
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