トレーニング

盲目犬の補助グッズ・ドッグバンパーのリードコントロール方法

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ドッグバンパーで愛犬をうまくコントロールするコツ

盲目 犬を補助するグッズ・ドッグバンパー専属モデルへそは、保護犬(捨て犬)だったこともあり、散歩のリードコントロールが全くできていませんでした。

私と暮らし始めたとき

  • 道の右へ左へと好き勝手に歩く
  • 匂いを追ってグイグイ引っ張る
  • 立ち止まってしまって歩かない

など問題がありました。

実は多い散歩中の引っ張り問題行動

友人のペットシッターや訓練士さんの話を聞くと

「ほとんどの子は、散歩中引っ張りなど問題あって上手に歩けてない」

とのこと…。上手くストップがかけられない子が多いことが考えられます。

そこでこの記事は、へそに行ったトレーニング方法について書いています。

散歩中の基本トレーニング

へその引っ張り問題行動は、自由に歩いてよいと思っていたのが原因で起こりました。

引っ張り癖を直す3つの方法

ポイント

向を変えてリーダーが飼い主であることを伝えたる

散歩中にワンが引っ張ったら、進んでる方向と逆に方向を変え進みましょう。

ワンが散歩の主導権は自分だと思っているからの引っ張り行動であすのであなたがリーダーであることを教えることが大切です。同じようなトレーニングに服従訓練があります。

ポイント

引っ張られたらその場で止まる

引っ張ったらその場で止まる

散歩中、ワンが引っ張ったらその場で止まるります。どんなに前に行こうと引っ張っても飼い主は負けないで下さい。リードは両手で持つことをおすすめします。

あなたがついてこないことがわかると、犬は引っ張るのをやめるはずです。そのとき、「止まれ」や「ストップ」などコマンドとなる言葉かけましょう。

ポイント

名前を呼んで止め振り向えらせる(アイコンタクト)

飼い主さんが、犬に引っ張られるように散歩をしているのを時々みかけます。散歩に行くことがうれしいあまり、犬は興奮しているときも飼い主を引っ張りがちです。

このようなときは名前を呼んで気を逸らしてあげると意外に止まってくれます。「なんで呼ばれたのか?」とあなたの目を見ますのでアイコンタクトができたら褒めてあげましょう。

ドッグバンパーのリードコントロール方法まとめ

リードコントロールを続けていると少しリードを引いてコマンドを呼びかけるだけで止まれるようになります。

へそも最近、白内障が進行してドッグバンパーを使っていますが、昔身に着けた訓練で今でもちゃんと止まることができます。

ドッグバンパーを上手く使うコツはこの 止まれること が重要です。壊してしまわないようにトレーニングをして下さい。

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