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ドッグバンパーは着けたままでご飯が食べられる?

愛犬のいつも通りを叶える設計の秘密

視覚に障害を持つワンちゃんのためのドッグバンパー。

「これがあれば壁にぶつかっても痛くないし、お散歩も安心!」

と思っていただく一方で、飼い主様からこのようなご質問をいただくことがあります。

「ドッグバンパーを着けたままで、ご飯やお水は普段通りに食べられますか?」

「食事のたびに外してあげるべきなのでしょうか?」

結論から申し上げますと、ドッグバンパーは着けたままでも、いつも通りご飯を食べたりお水を飲んだりすることができます!

今回は、なぜ着けたままで大丈夫なのか、その設計の秘密と、着けたまま食事をするメリットについてお話しします。

ドッグバンパーを着けたままご飯が食べられる理由

ドッグバンパーは、ただ衝突を防ぐだけでなく、ワンちゃんの

「普段の生活(食べる、寝る、歩く)」

を妨げないように細部まで考えて製作しています。

絶妙な角度と高さの設計 :

ドッグバンパーのリング部分は、ワンちゃんが下を向いて食器に顔を近づけたときに、器の縁に干渉しにくい絶妙な角度と高さに設計されています。

そのため、首を下げても装具が邪魔をせず、スムーズにフードやお水に口を届かせることができます。

完全オーダーメイドだからこそのフィット感:

1頭1頭の体格やマズルの長さに合わせてミリ単位で設計・製作しているため

「大きすぎて器にぶつかる」

「位置がズレて口元を塞ぐ」

といった心配がありません。

ご飯を食べたり、お水を飲むところの動画を見せていただくことで検討しています。

着けたまま食べられることの、大きなメリット

「ご飯の時くらい外してあげた方が楽なのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、実は 着けたまま食べること には、視覚に障害のあるワンちゃんにとって大きなメリットがあります。

ご飯の場所(器の位置)が分かりやすくなる:

目が見えづらい、あるいは見えない状態だと、目の前にある食器の位置を正確に把握するのが難しいことがあります。

ドッグバンパーを着けていると、装具のリングが カツン と食器の縁に軽く当たることで

「あ、ここにご飯がある!」

とワンちゃん自身が位置を認識しやすくなるのです。

着脱のストレスを減らせる:

食事のたびに毎回器具を外され、終わったらまた着けられる……

というのは、ワンちゃんにとっても意外とストレスや警戒心に繋がることがあります。

着けっぱなしで過ごせることは、日常生活のシームレス(途切れなくスムーズにつながっていること)な安心感に繋がります。

いつも通り美味しく食べるためのプチ工夫

基本的にはそのままで大丈夫ですが、ワンちゃんの食器の形状や高さによっては少し工夫をしてあげるとさらに食べやすくなります。

食器を少し高めの台に置く:

床に直置きするよりも、少し高さのある食器台を使ってあげると首を下げる角度が浅くなりドッグバンパーがより干渉しにくくなります。

また、シニアのワンちゃんにとっては首や腰への負担を減らすことにも繋がります。

少し口の広い食器を使う:

器の直径が少し大きめで、間口が広いタイプ(すり鉢状や浅めの器など)だとドッグバンパーが食器の縁に当たっても中に顔を入れやすいためおすすめです。

愛犬のいつも通りを叶える設計の秘密(まとめ)

ドッグバンパーは、ワンちゃんの安全を守る 盾 であると同時に、大好きなご飯の時間を邪魔しない 優しいパートナー でもあります。

お家に届いたら、まずは大好きなおやつやご飯の時間に試してみてください。

「着けたままでも変わらず美味しく食べられるんだ!」

と分かると、ワンちゃん自身もドッグバンパーをすぐに気に入ってくれるはずです。

愛犬が、今日も明日も、安心安全で美味しい毎日を過ごせますように。

まずはお気軽にご相談ください

「うちの子のサイズでも作れる?」

「どんな種類があるの?」

少しでも気になった方は、まずは当店のホームページをご覧いただくか、お気軽にメッセージやコメントをくださいね。

大切な家族であるワンちゃんが、これからの毎日も安心して、笑顔で過ごせますように。

私たちがそのお手伝いをさせていただきます。

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