トレーニング

ドッグバンパーの室内トレーニングのすすめ

和室の入り口でくつろぐ茶色のハイパーミックス犬の画像

寒い今こそマスターする3つのステップ

冬の寒さが本格的なこの時期、実はお家の中で ドッグバンパー の練習をする絶好のチャンスです!

外に出るのが億劫な季節だからこそ、暖かい室内でじっくり愛犬と向き合い、自信をつけさせてあげましょう。

本日は、ドッグバンパーを使いこなすためのトレーニングのコツをブログ形式でまとめました。

お客様の声
ルークちゃんのアイキャッチ画像
最初は動けけませんでしたがアドバイス通りにしたら歩いてくれました

最初の装着で固まって動けない場合 活発でボール遊びが大好きだったボストンテリアのルークちゃん8歳です。 何か様子がおかしいと病院に連れて行ったら全く見えてないことが分かったそうです。 見えなくなって元 ...

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室内でドッグバンパーをマスターする

視力を失ったワンちゃんにとって、ドッグバンパーは「ぶつかっても痛くない」という安心感を与えてくれる大切な相棒です。

でも、装着してすぐにスイスイ歩けるわけではありません。

この冬、愛犬と一緒に「魔法の杖」を使いこなす練習を始めてみませんか?

まずは「装着=良いこと」の記憶付け

寒い日は暖かいリビングで、まずはバンパーを体に馴染ませることからスタート。

おやつ作戦

ドッグバンパーを見せたらおやつ、体に触れたらおやつ。

短時間から

最初は5分程度でOK。嫌がる前に外してあげましょう。

「障害物に当たる」練習

ドッグバンパーの真価は、鼻先がぶつかる前に「輪っかが先に察知してくれる」ことにあります。

  1. クッションや段ボールなど、当たっても音が響かない柔らかいものを置きます。
  2.  愛犬を誘導して、わざとバンパーをコツンと当てさせます。
  3.  当たった瞬間に「ストップ」「上手!」と声をかけ、おやつをあげてください。

「当たっても大丈夫なんだ」という自信を育てます。

 お家の中の「障害物レース」

慣れてきたら、家具の間を歩く練習です。

  • こたつや椅子の脚など、普段ぶつかりやすい場所の近くをゆっくり歩かせます。
  •  飼い主さんは愛犬の横や少し後ろから、優しい声でガイドしてあげましょう。

寒い今こそマスターする3つのステップ(まとめ)

冬の間に練習するメリット

メリット 理由
集中力向上 外の騒音や刺激が少ない室内なら、トレーニングに集中しやすい。
肉球の保護 凍った地面や融雪剤を気にせず、安全なフローリング(マット)で歩行練習ができる。
春への準備 暖かくなる頃にはドッグバンパーが体の一部になり、軽やかにお散歩デビューできる!

愛犬へのメッセージ

「見えなくても、これがあれば怖くないよ。春になったら、一緒にたくさんお散歩に行こうね。」

焦らず、一歩ずつ。

愛犬のペースに合わせて、楽しみながらトレーニングを続けていきましょう。

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