愛犬テンの闘病記
こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
実はここ最近、我が家の愛犬・テンちゃんの体調が大きく崩れてしまい、怒涛のような日々を過ごしていました。
獣医師からの診断は、心不全、そしてそれに伴う 腹水の貯留、さらに 膵炎 の併発。
ひとつだけでも体に大きな負担がかかる病気が同時に重なってしまい、一時は本当に息をのむ思いでした。
パンパンに張ってしまったお腹、怠そうにする姿、ご飯を受け付けなくなる様子を見るのは、胸が張り裂けそうになります。
ですが、テンちゃんは諦めていません。
注射やお薬、日々の食事管理をひとつずつ乗り越えながら、今も一生懸命に自分の命と向き合っています。
心不全と膵炎併発でのケアの難しさ
この2週間で2回腹水を抜きました。
今回特に痛感しているのが、治療や水、食事管理のバランスの難しさです。
膵炎のケア:
徹底した低脂肪の食事が不可欠
心不全・腹水のケア:
心臓への負担を減らす減塩と、体調・水分量のシビアな管理
食事や水分補給ひとつとっても
- 膵炎のために与えたいもの
- 心臓のために控えたいもの
のバランス調整が必要で、獣医さんと相談しながら慎重に進める毎日です。
※テンの身体の大きさですと400cc/日が必要水分量ですので、3時間ごとに50ccのお水を飲ませています。
シニア期に入り体調の波も大きくなっていますが、無理のない範囲で少しでも快適に少しでもラクに過ごせるよう今できる限りのサポートを続けています。
小さなできたを大切に
- お薬がうまく飲めたこと
- 少しだけ自力でご飯を食べられたこと
- 心地よさそうに横になって眠ってくれたこと
今は、そんな毎日の小さな出来事ひとつひとつが大きな喜びです。
テンちゃんのペースに合わせて、あせらず、寄り添いながら見守っていきたいと思います。
頑張れ、テンちゃん!
ご家族みんなで、これからも全力で応援し守っていきます。
同じように病気やシニア期のケアと向き合っている飼い主様、ワンちゃんたちもどうか穏やかな時間を過ごせますように。
温かく見守っていただけると嬉しいです。

