長月・テンが静かに旅立ちました
9月17日の夜中、我が家の可愛い愛犬であるテンが静かに天国へと旅立ちました。
秋の気配が深まりゆく長月。
長月とはどういう意味でしょうか?
長月とは、夜長月(よながづき)の略:秋が深まり、日暮れが早くなって夜の時間がだんだん長くなると感じられることから、「夜長月」と呼ばれ、それが縮まって「長月」になったという説が最も一般的です。
テンにおくる長月のうた
長月の
野分近づく
まどの外
白き雨の中
いとしご送る
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詠み人:妻
窓の外では台風(野分)の接近を知らせるかのように、白い雨が強く激しく降り続いていました。
その雨音の中で、私たちはテンを抱きしめ、温もりを感じながら、最期の見送りをいたしました。
長月の 野分近づく まどの外 白き雨の中 いとしご送る
テンが私たちのもとにやってきてくれた日から今日まで、共に過ごした時間はかけがえのない宝物です。
楽しかった散歩道、そばで気持ちよさそうに眠っていたぬくもり。
そのひとつひとつが、今も鮮明に心に浮かびます。
今はただありがとうの言葉を伝えたい
寂しさと悲しさは尽きませんが、テンが与えてくれたたくさんの笑顔と無条件の愛に…
今はただ「ありがとう」の言葉を伝えたい気持ちでいっぱいです。
きっと今頃は、痛みのない世界でお空組の子たちと一緒に、自由にお散歩を楽しんでいることでしょう。
まとめ・台風25号からも見守ってくれたかも?
窓の外の雨があがり、空に光が射すときテンが笑顔で見守ってくれているような気がします。
テン、うちの子になってくれて本当にありがとう。
ずっとずっと、大好きだよ。


