妄想ワンコ物語とは
妄想ワンコ物語とは、妻がアメブロで書いていた季節の行事
- 秋のお彼岸
- スーパームーン
- 台風の日
などや日々の出来事にあわせて
「ワンコならこんなことを考えているかもしれない」
「こんな会話をしているかも」
という視点やシチュエーションを想像・創作して綴られている創作ショートストーリー・アフレコ風コラムです。
語り部はテンちゃん
語り部は「テンちゃん」です。(時々ヘソやパピ姉さんに代わりますが…。)
どうしても、こんな仕事(ライターねっ)やってみたいと密かに母ちゃんの足元で思っていました。
虹の橋をへそ兄ちゃんに案内されて天の世界へ渡りました。
どうも実家に帰りたいなどは何時でもオーケーのようです。
でもテンちゃんの願いは
「いねむりタイムで魂を虹の国に飛ばす以外は横須賀のお家で過ごしたい!」
そんなわがままが通るのでしょうか?
まだまだこれからの「妄想ワンコ物語」で次々語られます。
ちょっと小耳に挟んだのですが「魂の体力」とは。(それについても今度書きますね。)
わたし、テン:
わたし、テンです。
お父さん、お母さんの横で静かに「ねんね」したら、へそ兄さんがわたしの魂を
「虹の国に預けて来よう!」
と言って自家用ジェットでお供してくれました。
紙飛行を折って「ふぅーと」息をかけると、二人乗りのジェット機ができるのよ。
へそ兄さんの特別の能力はまたお話します。
つづく

