トレーニング

ドッグバンパーを嫌がらずに着けてくれるトレーニング方法

装着具合は動画確認で!byポテトちゃんイメージ画像

嫌がって固まってしまわないトレーニング

せっかく愛犬のためにドッグバンパーを用意しても

  • 嫌がって固まってしまう
  • 外そうと暴れたりする姿

を見るのは飼い主さんとしても辛いですよね。

その不安、よくわかります。

ワンちゃんがドッグバンパーを嫌がる主な理由は、

視界が変わる違和感 よりも 体に何かが当たる感覚 や 重さ・揺れ への驚きです。

この記事では、スムーズに慣れてもらうためのステップと、嫌がらせないコツをまとめました。

魔法の道具だと思わせるスモールステップ

いきなり装着して

「さあ歩いて!」

は禁物です。以下の手順で

ドッグバンパー=良いことが起きる

と愛犬にインプットしましょう。

  • まずは匂いを嗅がせる

ドッグバンパーを床に置き、その近くでおやつをあげます。

  • 体に触れる練習

装着はせず、ドッグバンパーの輪っかの部分を体(背中や首元)に軽くポンポンと当ててすぐにおやつをあげます。

  • 通すだけを繰り返す

首を通すタイプなら、通してすぐに外す、を繰り返します。

この間、ずっと褒めちぎってください。

  • 短時間の装着

1分だけ着けて、大好物のおやつを食べている間に外します。

嫌がらせないための3つのチェックポイント

もし嫌がる仕草を見せるなら、以下のポイントが原因かもしれません。

揺れに敏感ではないか?

首に乗せるホルダの調節があってないか?

揺れが大きすぎる場合、気になってしまう子が多いです。

同梱のスポンジを貼って揺れを小さくして装着する工夫が有効です。

重すぎないか?

首が下がってしまうようなら、少し重荷に感じています。

ドッグバンパーは樹脂製なのでかなり軽量にできています。

サイズが合っているか?

頬や喉に食い込んでいないか、指が1〜2本入る余裕があるか確認してください。

固まって動かない時の対処法

装着した瞬間に置物のように固まってしまう子がいますが、これは

どう動いていいか戸惑っている

状態です。

無理に引っ張らない

リードで引くのではなく、少し離れた場所から名前を呼んだり、おやつを見せたりして 自発的な一歩 を促します。

歩くとき安全を実感させる

障害物にドッグバンパーが当たった際、顔に衝撃が来ないことに気づくと、ワンちゃんは

「あ、これがあった方が怖くないんだ」

と理解し、徐々に自信を持って歩くようになります。

嫌がって固まってしまわないトレーニング(まとめ)

飼い主さんの心の持ちよう

実は、飼い主さんの 不安な気持ち(緊張) は、そのまま愛犬に伝わります。

「嫌がったらどうしよう…」

とオドオドしながら着けるのではなく

「これでお散歩が楽しくなるよ!」

と明るく声をかけながら、お祭り騒ぎのようなテンションで試してあげるのが一番の近道です。

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ドッグバンパーと保護ゴーグルを装着したすベージュのミニチュアダックスアイキャッチ画像
ドッグバンパーを装着すると固まってしまう子の対処法について

読了時間:3分18秒 ロコちゃんは目の保護の為ゴーグル愛用 装着すると固まる子の対処法 「家の中では問題なく動けるせいか装着するとピタって止まってしまいます。」 初めてドッグバンパーを装着した時…固ま ...

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