ドッグバンパーってなに?
- 最近、愛犬がよく物にぶつかるようになった
- 散歩に行きたがらなくなった
- 部屋の隅でじっとしていることが増えた
シニア犬や、白内障・緑内障などの病気で視力を失ってしまったワンちゃんの飼い主さんにとって、愛犬が怪我をしないかハラハラしながら見守るのはとても辛いことですよね。
もし、愛犬が ぶつかる恐怖 から解放され、また昔のように尻尾を振って歩き回れるとしたらどうでしょうか?
今回は、視覚障害を持つ犬たちのための 白い杖 のような役割を果たすドッグバンパー*についてご紹介します。
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ドッグバンパーとは視力を失った犬の衝突防止ガード
ドッグバンパーとは、視力を失った犬が障害物に衝突するのを防ぐための 衝突防止ガード のことです。
仕組みはとてもシンプル。
体のハーネスや首輪部分から、顔の前に向かって軽量のリング(輪っか)が伸びています。
愛犬が歩いているとき、顔や鼻先よりも先にこのリングが壁や家具に触れます。
「トンッ」とリングが当たることで、愛犬は「あ、ここに何かあるな」と気づき、顔をぶつける前に方向転換ができるようになるのです。
ドッグバンパーを使う3つのメリット
ドッグバンパーを使う3つのメリットただ「ぶつからない」だけではありません。
ドッグバンパーには愛犬の心と体を守る大きな効果があります。
- 怪我の防止(物理的な安全)一番のメリットは、デリケートな目や鼻先を物理的に守ることです。家具の角や壁への衝突による怪我を防ぎます。特に眼疾患がある場合、目を衝撃から守ることは非常に重要です。
- 「歩く自信」を取り戻す(メンタルケア)視力を失った犬が動かなくなる最大の理由は「恐怖」です。「歩くと痛い思いをする」と学習してしまうと、犬は動くのを諦めてしまいます。ドッグバンパーをつけることで、「ぶつかっても痛くない」と理解し、再び安心して歩く自信を取り戻すことができます。
- 空間認識能力のサポートリングが触れる感触で、愛犬は周囲の状況(マッピング)を把握しやすくなります。「ここは壁だ」「ここは通れる」と自分で判断できるようになるため、生活の質(QOL)が劇的に向上します。
どんな子におすすめ?
加齢による白内障で目が見えにくくなったシニア犬緑内障や進行性網膜萎縮症(PRA)などの眼疾患がある子突発性後天性網膜変性症(SARDs)で急に視力を失った子目が見えないことで、散歩や運動を嫌がるようになった子導入する際のポイント初めて装着するときは、ワンちゃんも
「これは何だ?」
と戸惑って固まってしまうことがあります。
弊社のドッグバンパーは、軽さを重視した首への負担が少ない商品です。
また、サイズ調整などオーダーメイドですが、装着状態の動画を見て微調整を行っております。
ご褒美作戦
装着したらすぐにおやつをあげて、「これをつけると良いことがある」と教えてあげましょう。
ドッグバンパーってなに?(まとめ)
愛犬の笑顔を取り戻そう!
「もう歳だし、目も見えないから仕方ない」と諦める必要はありません。
ドッグバンパーは、単なる防具ではなく、愛犬に「自由」と「安心」を返してあげるためのツールです。
実際に使用した飼い主さんからは、
「久しぶりに家の中を走り回る姿が見られた」
「表情が明るくなった」
という声が多く聞かれます。
もし愛犬の視力低下でお悩みなら、ぜひ一度ドッグバンパーを検討してみてください。
愛犬の「探検したい!」という気持ちを、もう一度サポートしてあげましょう。
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