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愛犬の目が見えなくなってきたとのお悩み
シニア期に入って白内障が進行したり、病気で突然失明してしまったりした犬は…
空間を把握できずに家具や壁に衝突してしまうことが増えます。
頭部や目を保護し、愛犬が 歩く恐怖 を克服するために、盲目補助具(サポートグッズ)を取り入れてみましょう。
犬用衝突防止ガード(ドッグバンパーとは?
今、盲目のワンちゃんの飼い主様の間で最も注目されているのが 衝突防止ガード(ドッグバンパー) です。
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仕組み: ハーネスやベストの背中部分から、顔の前に向けて円弧(輪っか)状のプラスチック製のガードが突き出る構造になっています。
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効果: 壁や家具に近づくと、犬の顔や頭がぶつかる前にガードが先に障害物に接触します。
ワンちゃんは
「あ、目の前に何かあるな」
と察知し、怪我をすることなく安全に向きを変えることができます。
飼い主様の声:
「最初は戸惑っていましたが、数時間でコツを掴み、今ではガードをセンサー代わりにしてトコトコ歩き回っています!」
「家の中での衝突事故が激減しました。」
衝突防止ガードを選ぶときの3つのポイント
愛犬に合ったガードを選ぶために、以下のポイントをチェックしましょう。
| チェック項目 | 選び方の目安 |
| 重さと素材 | 体力の落ちたシニア犬には、軽量で柔軟性のあるプラスチック製がベスト |
| サイズ調整 | 輪っかの幅や角度、ハーネスのフィット感を細かく調整できるもの |
| 素材と着脱 | 毎日使うものなので、汚れにくく蒸れにくい素材で簡単に着脱できるもの |
ガード以外にも!あわせて検討したい盲目補助具
衝突防止ガードと組み合わせることで、さらに愛犬の生活の質(QOL)が向上する補助具をご紹介します。
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頭部保護用帽子 ガードを嫌がってしまう子には、スポンジやクッションが入った犬用のヘッドプロテクター(帽子)も有効です。万が一ぶつかった際の衝撃を和らげます。
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アロマ(嗅覚)や音によるナビゲーション 目が見えない分、ワンちゃんは嗅覚と聴覚が非常に敏感になります。部屋の入り口に特定の安全なアロマを少しつけたり、飼い主様が足首に鈴をつけたりすることで、位置を把握しやすくなります。
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凸凹(でこぼこ)マット・マットの敷き詰め フローリングの滑り止め対策をしつつ、「ここからは絨毯だからリビング」「ここからはマットがないから廊下」と、足裏の感触(触覚)で部屋の境界線を教えることができます。
まとめ
補助具は愛犬の歩く自信を取り戻す魔法
目が見えなくなると、多くの犬は一歩を踏み出すのが怖くなります。
すると、じっと動かなくなってしまうことがあります。
しかし、衝突防止ガードなどの補助具を上手に使えば
「ぶつかっても痛くない」
「自分で安全に歩ける」
という自信を取り戻してくれます。
まずは短時間から、おやつを使いながら楽しく練習してみてくださいね。
愛犬が再びお気に入りの場所へトコトコ歩いていけるよう、優しいサポートを始めてみませんか?
ワンちゃんの現在の様子はいかがですか?
例えば
「まだ失明したばかりで怖がっている」
「小型犬なので軽いガードを探している」
など、具体的な状況を教えていただければ、私たちが全力でサポートします。
まずはお気軽にご相談ください
目が見えない・見えづらくなった愛犬(盲目犬・視覚障がい犬)が、ご自宅やお散歩時にもっと安全に歩ける未来をオーダーメイドのドッグバンパーでお手伝いいたします。
少しでも気になった方は、まずは当店のホームページをご覧いただくか、お気軽にメッセージやコメントをくださいね。
大切な家族であるワンちゃんが、これからの毎日も安心して、笑顔で過ごせますように。
私たちがそのお手伝いをさせていただきます。
先ずは、LINEよりお気軽のお問合せ下さい。

