寂しいです、寂しい
いま、むかしのテンちゃんと出会い譲渡が決まった時の書類を眺めていました。
短鼻犬が大好きで以前3頭パグの姫様を飼育しており、できればもう一度パグと出会いたかった。
縁とは・・・
テンちゃんのお里フガフガレスキュークラブ
テンちゃんのお里「フガフガレスキュー」は短鼻犬の保護団体です。
フレブル、パグ、ボストンテリア、シーズーの鼻息と寝息を想像してください。
フガレスの代表者と犬ちゃんつながりでしたが、うちのパグの姫様が虹の橋を渡りご無沙汰でした。
テンちゃんとの出会い:
令和7年さくらの花の散り始め、フガレスにおばちゃん「パグ」が!
土砂降りの雨の中、お見合いにフガレスの事務所へ。
テンちゃんが目的というか、もう会わなくても決定だったのです。
大勢のワンコのお出迎えありがとう。
そして我が家へやってきた:
翌週、フガレスの代表者とスタッフさんに連れられて我が家へ。
全然声を出さない彼女「テンちゃんは姫」がフガレスさんが帰るときに大きな声をあげました。
まるで
「さよなら!わたしここの子になって、幸せに暮らすよ。ありがとうね」
と言っているようでした。
お別れは彼女の誕生月の9月
この9月、まさかの母ちゃんが入院。
救急救命士のおじさん見たのも初めてだったし、何より何時でも母ちゃんがいない。
寝るときは何時でも「父ちゃん」べったりだから同じですが。
父ちゃん、母ちゃん、テンちゃんそろって西澤家なので。
心不全と腹水治療で入院:
テンも体調悪く、父ちゃんに病院連れって行ってもらいました。
でも、全然良くならないのが歯がゆい。
父ちゃんが言いました「明日母ちゃん帰るよ」
テンは、うれしかったみたい
母ちゃんもわたしを見て喜ぶよね!
ありがとうテンちゃん精いっぱいの力を
テンちゃんは持てる全て力で、元気に母ちゃんのお出迎え。
ありがとう、精一杯の力を。
翌日、父ちゃんと母ちゃんの間で
静かな寝息が途切れ虹の階段に行きました。
テンちゃん、何時でも帰ってお出で。

