飼い主自身の加齢と愛犬の老後
私事ですが、数年前は元気にパティシエールとして過ごしてきました。
MIX犬と一緒に近所の山や海を一時間は散歩していた50代
人生の扉(節目)まさか60代になってもまだまだこれからと思っていました。
大きな台風が関東地方に影響を及ぼすと聞いて、ベランダの植木鉢を移動。
そこまで重くなかったのに「圧迫骨折」しちゃいました。
そこから「ドミノ倒しの圧迫骨折」。
まるで歩けない日々が3週間は続きました。
夫と二人暮らし、そんな家が多いですね。
昔のサザエさん一家みたいだったね、誰かがそばにいてくれるのにね。
自分に何かあったらこの子はどうなるの?
緊急時に愛犬の預け先を考えていますか?
愛犬の将来に必要なこと
- かかりつけの獣医さんに前もって相談しておく
- トリミングサロンとホテルが一体型
愛犬との生活を最後まで守り抜く準備を日頃から考えておくとよいですね。
元保護犬のテンちゃんと暮らして4月で一年
うちはいま保護犬のパグのおばちゃんを家に迎えました。
眼がみえないし耳も聞こえが悪い子です。
老婦人が飼うのが難しくなり、親せきをお試しで飼育。
しかし、相性もあるので仕方なく 保護団体 に引き取られて、そして我が家に。
保護犬も10才を超えた子は引き取り手が少なくなるようです。
眼も耳も不自由なのでコンタクトが大変でした。
「いいよ、いいよ。」
寂しい思いをしてきたのだから 思いっきり甘ちゃんで
そんなパグの愛犬 テンちゃん と暮らして4月で一年。
まず自分が健康でないと! とは思いますが
そんな上手く元気印を保てるかしら?
最近思うのはご近所の方と仲良くしておく事かな。
本当は 犬友のネットワーク ができると良いですね。
もしもの時に備える高齢飼い主が愛犬のために今できる3つのこと
すぐにできることチェックリスト
- 万が一の預け先リストを作る
- かかりつけ医の情報を家族と共有する
- 「見えにくくなる前」にドッグバンパーの装着練習をしておく
飼い主自身の加齢と愛犬の老後(まとめ)
自分が年を重ねて、体力的に
今まで通りのフルパワーなお世話が難しくなった時、自分の負担を最小限にする ためのグッズは本当に救いになりますよね。
目が見えなくなっても、ぶつからずに歩ける
ドッグバンパーがあることで、つきっきりでガードしなくて済みますね。
そういうグッズが欲しくないですか?
これは試作品ですが、洗面ボールに置いてテンちゃんを立たせるシャンプー台です。
シニア世代にとって、低い姿勢での作業は一番の負担です。
そこで作ってみました。
飼い主の皆さんで…
こんなモノあったら欲しい というものはありませんか?
是非、ご相談下さい。
お電話での相談も受け付けています。



